Thursday, April 16, 2009
Friday, April 03, 2009
Museo Firenze
Firenzeに住んでいながらなかなか美術館にも並ぶことを考えると面倒くさくなってあんまり行ってませんでした。
今日はずーと行ってみたかった美術館、スペーコラに行ってきました。
今まで行った美術館のなかで一番印象に残ったものになりました。
ピッティ宮殿を通り越し、ずーと歩いていくと左側にある建物の中に入り口が。
プリモピアーノ、イタリア語では一階ですが、日本では二階になります。
そこに入り口があって、それもこれ本当に美術館の入り口?というかんじ。
入ってびっくり、海洋生物、バクテリア、蚤、から哺乳類、鳥類、とにかくすごい数の剥製の山!!!!
観覧スペースに入りきらないぐらいのコレクション。
今では不可能な動物たちの剥製も陳列されていてびっくり!!!
キウイ鳥?なんて剥製初めてみました。
鳥類の部屋なんてなん部屋あるんだろうってぐらい、あるいみシューレアルな空間。こんなところでファションフォト撮ったららすごいだろうなー。
撮影禁止なんですが二枚だけ撮らせてもらいました。
映りわるいですが人形の家みたいなのが、家のなかの蚤の居場所と種類なんです。
ボタンを押すと蚤のいる場所が点滅するという具合。(笑)
剥製のコレクションにあっとうされ、もうなんだか分からなくなってくると またまたガーンと圧倒されるのが人体解剖!!!
といってもホルマリンずけのものはもう展示されてませんが、蝋でつくられて人体のパーツがこれでもかと陳列!!!
なぜかKingdom Hospital (by Lars von Trier's) を思い出してしまった。
でもすごく興味深くじっくりみてしまいました。
もちろん赤ちゃんが母体のなかで育っていく過程を陳列したものは赤ちゃんの身体がミニチュアに小さいだけから大きくなるといった間違いもありましたが、よく西洋のひとは人体を勉強してたんだなーと圧倒されました。
やはりダビンチの絵をみても肉体の中、構造を熟知したうえで書いていたというのが納得できました。だからリアルなんですね。
Monday, March 30, 2009
Purple and Gold Fringe Bag
雑誌、In Red にアルトローべの新作、ゴールド パープルのフリンジバッグが載りました。
色はパープル、ターコイズブルー、エレクトリックブルー、ブラックの4色。
サイズはラージとスモールの2タイプです。
お店はユナイテッドアローズ、オデットエオディール、エストネーションなど…。
shops avairable at: United Arrows womens, Odette e Odile, Estnation...
existing colour: purple/gold, turchese/gold, electric blue/gold, black/gold
image at
http://xbrand.yahoo.co.jp/magazine/inred/2731/4.html
色はパープル、ターコイズブルー、エレクトリックブルー、ブラックの4色。
サイズはラージとスモールの2タイプです。
お店はユナイテッドアローズ、オデットエオディール、エストネーションなど…。
shops avairable at: United Arrows womens, Odette e Odile, Estnation...
existing colour: purple/gold, turchese/gold, electric blue/gold, black/gold
image at
http://xbrand.yahoo.co.jp/magazine/inred/2731/4.html
Wednesday, March 18, 2009
Spring and Summer collection 2009
This bag goes through these process
*we specially died natural calf leather in drum
*hung dried
*cut the leather
*get dried with softner in drum for several hours
*sewing process
*sewing process
As i mentioned above, it takes time to finish this bag...
Though we selected the leather less yellowish colour tone, I was really worried how poppy red colour turn out.
Then it came out as i expected!!!!
I really love this spring colour.
このバッグはオデットエオディールさんの別注モデルです。
このバッグを作るにあたってこのようなプロセスがあります。
*樽のなかで何も施されていない生のカーフレザーを染色します。色によっては地が黄色味がおおいと出したい色によって変色するので、出来るだけ黄色味がないものを選びます。
*染められた革は一度乾くまで干されます。
*革がバッグの大きさに裁断されます。
*もうちょっと柔らかさを出すため柔軟剤(もちろん革特別の)と一緒に樽にはいり、そこで乾燥されます。これに数時間要します。
簡単にみえてもけっこう手間と時間がかかっているんです。
Bodyの部分が線状に切り込みがはいっている革を使っているので裁断にも気をつけなければなりません。
一番出来上がるまでドキドキだったポピー色!
綺麗な赤に染め上がりました!!!
春らしい色です。
お店にはポピー色とベージュの2色が並びます。
Friday, March 13, 2009
Thursday, March 12, 2009
2009
Happy new year!!!!
あっという間に年明けです。
イタリアでは毎年 新年が近くなると爆竹の音がちらほら聞こえ出します。
爆竹というより、爆弾です。バーン!!!と何かが爆発したみたいで心臓に悪い。
中心街Centoroにいくと、もうシャンパンをもった観光客、留学生、外国からきた労働者モロッコ人とかアルバニア人の人達がここぞとばかり鬱憤を晴らそうと収集がつかないぐらいごった返してます。
Firenze人は郊外にいったり家でフェスタをしたりとあんまり中心街にでて新年を迎えようとはしないみたい。
夜新年のカウントダウンまで有名広場でオーケストラによる演奏が催されます。でも爆弾の音で演奏もままならない。
一度指揮者がここはナポリじゃない!なんていってブーイングかったこともありました。
Tuesday, October 07, 2008
Oggi

1 month have passed already in Italy since I've got back from Japan....time passes...
I have got a copy of an article of Japanese Oggi Magazine that our bag on the page!
It still gives me a funny feeling everytime I see my bag on the fashion magazine.
Maybe just because I actually put my hands on each single bags from a checking leather qiality till finish as a bag and ready to ship.
I think its important that I can still control the production of our bags.
I can do this because we are still making our bags in the small factory of Tuscany with a lot of craftmanships.
It become more difficult if this will be a mass production and I have to send my production of bags somewhere I cant go easily.
We will be happy if poeple appreciate our bag's quality and the story behind how to be created.
Sunday, August 31, 2008
Drivin in the rain
Tonight my friends and I decided to go cruise around Tokyo in pouring rain.....
It certenly had me realised how much I love this City!!!
I must leave soon for Italy and I am already home sick.
Friday, August 08, 2008
Croon A Song



先日はCroon A Song の皆様にお会いしました。
いつもはパリ、ミラノでお会いしていたので日本での再会はとても新鮮でした!
マロニエゲートのお店もとても素敵でした。
早速 Croon A Song オリジナルの紫色のワンピース買っちゃいました。
カッティングが すごく綺麗で、日本のドメスティックブランドとはおもえないデザイン力。
ヨーロッパだったら このデザインと素材だったら買えないような 値段もリーズナブル!
是非展示会で着させて頂きます。
本多社長、山口さん、嶋野さん、根本さん、お店のスタッフの皆様ありがとうございました!
いつもはパリ、ミラノでお会いしていたので日本での再会はとても新鮮でした!
マロニエゲートのお店もとても素敵でした。
早速 Croon A Song オリジナルの紫色のワンピース買っちゃいました。
カッティングが すごく綺麗で、日本のドメスティックブランドとはおもえないデザイン力。
ヨーロッパだったら このデザインと素材だったら買えないような 値段もリーズナブル!
是非展示会で着させて頂きます。
本多社長、山口さん、嶋野さん、根本さん、お店のスタッフの皆様ありがとうございました!
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